
設立趣旨
熊野原人の会は、和田川の自然環境のすばらしさの啓発活動を行うとともに、
熊野の自然環境を保護することを目的として設立されました。
和田川は、熊野川の支流の赤木川そのまた支流に当たります。< この川は知る人ぞ知る秘境中の秘境、新宮市民でも多くの方は知りません。 水の美しさは、国内では1、2位を競い、しかもその水温は高く、 夏においては水遊びをするには最適な峡谷です。 また、熊野川河口にかけて一切のダム(砂防ダムは存在します)もなく、 その上流には田畑もないことから、生物の生態系は完全に保存されてまいりました。 この貴重な自然を保護しようと和田川流域の小口住民、新宮市民、熊野出身者、 そして熊野に理解のある人々49名が集い、この和田川をまず守るための母体の会として 熊野原人の会を2007年12月1日に設立いたしました。
当会は和田川の自然の保護を提言し、2009年4月28日に当峡谷は県立自然公園に制定されました
1.今後も和田川を保護するために下記の点を訴えています。
2.方法
| (1) | 和田川県立自然公園は自然保護区として残し、園地としてのトイレ等を含めて不要な人工物な建設をしない |
| (2) | 堰堤建設時に取り残された和田川内の人工物の撤去 |
| (1) | 野人レースを開催し、和田川の自然の素晴らしさをアピール |
| 理事長 | 植野 映 | 筑波メディカルセンター・ブレストセンター長 筑波大学附属病院臨床教授 |
| 副理事長 | 鈴木 鉄士 | オテル・ドゥ・スズキ社長 |
| 副理事長 | 森本 祐司 | 全国連合清心会副会長、森本薬店店主 |
| 理事(会計) | 小田 陽子 | 筑波大学臨床医学系乳腺甲状腺内分泌外科秘書 |
| 理事 | 森本 剛史 | 紀行作家、和歌山県観光大使 |
| 理事 | 大下 勝巳 | 川崎市区長 |
| 理事 | 和賀 正樹 | 文藝春秋文春新書編集部統括次長 |
| 理事 | 木村 佑介 | 木村病院院長 元東京都医師会理事、東京救急隊指導医 |
| 理事 | 三木 一仁 | 新宮市立医療センター病院長 |
| 理事 | 寺村正幸 | テラ・クリエイティブ・デザイナー |
| 理事 | 西村 仁 | |
| 理事 | 北畑 直也 | 新宮市商工観光課長 |
| 理事 | 丸石 輝三 | 新宮市観光課課長補佐 |
| 理事 | 丸石 幸美 | 土建業 |
| 理事 | 青木 英輔 | Photo Office Goodz カメラマン |
| 理事 | 宮本 研 | アイケイシー・ジャパン専務取締役 Marketing & PR Consultant |
| 理事 | 中村 省 | |
| 理事 | 鈴木 俊朗 | 新宮市秘書課長 |
| 理事 | 上野 修 | 上野歯科院長 |
| 理事 | 立石 光正 | 山修山学林行者 |
| 理事 | 小竹 正美 | 元アルプス電気 |
| 理事 | 大黒 均 | President of SEA CONDOR, ワイキキロータリークラブ会員 |
| 理事 | 前久保 和也 | 東西警備株式会社次長 警備本部、指導教育部 |
| 理事 | 河野 和憲 | 彩流社編集部 |
| 理事 | 伊藤 慎 | 筑波大学附属病院研修医 |
| 理事 | 小田 元 | コンピューターエンジニア |
| 理事 | 畑下 貴幸 | 和歌山県東牟婁郡振興局 |
| 理事 | 林 久仁則 | 筑波大学人間総合科学研究科体育学系大学院 |
| 理事 | 榎本 鉄也 | 新宮市会議員 |
| 監事 | 城 和生 | 三推社総務 |
| 舞姫 | 岡 佐和香 | 舞踏家 |
| 歌姫 | 榎本 光子 | ButterFlyKiss |
| 顧問 | 佐藤 春陽 | 前 新宮市長 |
以上 順不同です
熊野原人の会に正式に入会を希望される方は、
氏名、住所、電話番号、メールアドレス、所属(または職業)記載の上、
理事2名以上の推薦を添えて理事長宛にお申し込みください。
入会金: 1,000円
年会費: 1,000円
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