熊野原人の会の皆様へ
寒中お見舞い申し上げます。
昨年は日本全国がいろんな災害に見舞われ大変な年でした。
本年は、この災害からの復興を願って熊野原人の会を運営していきたいと思います。
熊野においては復興のために多くの皆様方に熊野を訪れていただければと要望が強くなっています。
そのために和田川峡谷野人レースを復興祈願レース(仮名)として開催することといたしました。
開催日は8月11日土曜日とさせていただきました。
詳細はホームページに順次掲載してまいります。
なお、8月10日、11日は小口自然の家を貸し切りにさせていただいています。
宿泊を希望される方はFacebookの第3回和田川峡谷野人レースからお申し込みください。
会員の皆様には是非ともご参加くださいますようお願い申し上げます。
敬具
熊野原人の会理事長
復興祈願第3回和田川峡谷野人レース実行委員会実行委員長
植野 映
復興支援の御礼
この度は、台風12号により熊野は大きな被害に遭遇しました。
その後、熊野原人の会会員の皆様には多大な義援金をいただき感謝申し上げます。
皆様のお気持ちを代表して森本祐司副理事長が2011年10月29日に
田岡新宮市長に寄付の目録(義援金527、201円)をお渡しいたしました。
寄付をしていただいた方は次の方々です。
綾大介様(筑波学園病院麻酔科)
河原井勝一様(筑波大学)
高橋都様(独協医科大学公衆衛生学)
清水わか子様(千葉県君津病院放射線科腫瘍科)
前久保和也様(東京都)
木村佑介・幸子様(木村病院)
森島勇様(筑波メディカルセンター乳腺科)
植野敬子様(つくば市)
坂佳奈子様(東京都予防医学協会)
菊地直心夫様(仙台市)
野島伸三様(茨城県)
梅本剛様(筑波メディカルセンター乳腺科)
鈴木美根子・徹様(愛媛県Musica Spinata)
大下勝巳様(川崎市)
市川邦男様(筑波メディカルセンター小児科)
和賀正樹様(東京都文藝春秋)
木村雅一様(東京医科大学呼吸器外科)
木村芙英様(東京医科大学乳腺科)
植野映様(筑波メディカルセンター乳腺科)
熊野原人の会とは
熊野原人の会は、熊野、特に和田川の自然保護を訴えていくことを目的として設立されました。熊野川の支流の赤木川、さらにその支流の和田川は、その美しさにおいて国内でも1、2位を競うほどの清流です。しかも、その水温は高く、夏においては水遊びをするには最適な渓谷、峡谷です。また、一切のダムもなく、その上流には田畑もないことから農薬が混入せず、生物の生態系は完全に保護されてまいりました。この和田川流域の小口住民、新宮市民、熊野出身者そして熊野に理解のある人々49名が集まり、この和田川をまず守るための会・熊野原人の会を2007年12月1日に結成いたしました。
(注:砂防ダムは2基あります)
和田川はいままで新宮市民を含めてあまり知られていない秘境中の秘境です。この和田川を守るためにこの峡谷を新宮市民の方々をはじめ全国の方々にまずは知ってもらうことからはじめます。
そのアピールとして夏に和田川峡谷野人レースを開催いたします。
和田川峡谷が和歌山県立自然公園として2009年4月28日付けで指定されました。
リンク先は⇒ 和歌山県情報館
名称は白見山(しらみさん)和田川峡県立自然公園です。
保護規制計画は下記のようになっています。
第1種特別地域
和田川峡の崖地植生(環境省特定植物群落、和歌山県RDB)
重要な風景景観地
第2種特別地域
和田川峡(和歌山県RDB)
第3種特別地域
和田川峡及びその周辺の渓流植生
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